骨折・脱臼・打撲・捻挫・肩こり・腰痛・ヒザ痛・リハビリ・スポーツ外傷・ぎっくり腰・寝違い・ムチウチ・ダイエット


スポーツ外傷とは、運動中に突発的な大きな力が加わることによって起こるケガです。
(例) ◆ ゴルフでスイングしたら、腰がグキッとなった。
    ◆ サッカーのドリブル中につまずいて、足首をひねった。
    ◆ デッドボールで肘を痛めた。 等
スポーツ外傷は各種保険が適用される場合が多いので、お気軽にご相談ください。
◎ 保険診療の料金はコチラをご覧下さい。⇒ 保険治療施術料金表
また、「 ケガというほどでもないけど、何か違和感が。。。 」 という場合もご相談下さい。  突っ張る感じ、しびれる感じ、など。 外傷の種類によってはすぐに痛みが出ないものもありますし、違和感を放置して運動を続けると、悪化し痛みに変わることもありますので、早期の診察が大切になります。
その他、怪我の治療ではなく、 「 試合前にコンディションを調整したい 」 「 試合後の身体の疲労回復をお願いしたい 」 など、スポーツに関連したトータルケアも行っています。
詳しくは、アスリートコース をご覧ください。

■ ■ ■ ケガをしてしまったら? ■ ■ ■
もちろん当院にご来院いただき、早期の治療を受けていただくことが一番ですが、ご都合や状況により、それが不可能な場合もあるでしょう。 その場合、下記に代表的なスポーツ外傷とその応急処置を載せましたので、それに沿って処置を行ってください。 あくまで応急処置です。 これにより痛みが無くなったり、軽減したりしたとしても怪我が治ったわけではありません。
必ず後日にでもちゃんと診察を受けてください。 そのままにしておくと悪化し、完治までに余計時間がかかることになります。  また、その現場からお電話( 048-935-4976 )いただければ、状況に応じた適切な応急処置の指導もいたします。
  出血
患部が土や砂などで汚れている場合は流水で洗ってください。 その時、なるべく患部はこすらないようにしましょう。滅菌してあるガーゼがあればベストですが、無ければ、タオルや大きめのハンカチなどを使い、出血している部分を強く押さえて圧迫します。 包帯や伸縮包帯があるならガーゼなどの上から巻きます。患部は心臓より高い位置へ持って行ってください。
  突き指
「 突き指したら、強く引っ張ると良い 」 と言われることがありますが、【 全くの迷信 】です。余計悪化させて、脱臼や神経損傷などを起こすこともありますので止めてください。
患部を氷やコールドスプレーで冷却して腫れを抑え、骨折や脱臼の可能性もあるので患部を固定してください。(氷は直接当てず、氷の入ったビニール袋をタオルなどでくるんで当ててください)
  捻挫 ・ 肉離れ
炎症と痛み、腫れを抑えるために、患部を氷で冷やして下さい。次に患部の内出血や腫れを防ぐため、患部をテープや弾性包帯できつくない程度にしっかりと巻いて圧迫します。氷嚢があれば氷嚢の上から包帯を巻いて下さい。最後に腫れやむくみの予防・軽減のために、患部を心臓より上に上げておきます。
  打撲
傷があるときは、まず傷を流水できれいに洗ってください。その後、捻挫と同じように、患部を氷で冷やし、テープや包帯できつくない程度に圧迫し、心臓より上に上げておきましょう。
  脱臼
完全に外れてしまっている場合、そのままの形で三角巾や副木などをあて関節を固定して保護してください。その後、患部を冷やし、圧迫し、心臓より上に上げておいてください。
外れた関節を自分で入れよう、戻そうとかは絶対にしないで下さい。悪化する原因です。
  骨折
そのままの形で副木などで固定します。患部の 『 両隣の関節も固定 』 してください。(前腕を骨折した場合は、手首と肘も固定。上腕を骨折した場合は、肘と肩を固定)
その上から氷を当てて冷やして、患部を心臓より高い位置に上げておいてください。
※ いずれの場合も、安静にしておくことは絶対条件です。 ※

また、ケガなく全力でプレーするには準備運動・ストレッチがかかせませんが、あまり効果の無い方法でやられている方が見受けられます。 効果的な準備運動・ストレッチの方法のご相談も受け付けます。 個人の方はもちろんですが、学校・団体の関係者・責任者の方もお気軽にご相談ください。